上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
明日は、会社が休みなので、仕事が終わってから大崎下島へ出撃しました。
潮的には、悪くない。
しかし、あまり流れが無い。
時合いが来て、ようやくドラグ音が、合わせを入れたがあまり抵抗せずに上がって来た。
39cmのチヌでした。
夜が明けたので場所移動する事にしました。
せっかくの平日なので、普段は入れない蒲刈のポイントへ入りました。
ここは、潮の流れが速いし、流れる方向がすぐに変わってしまいます。
投げるとすぐにアタリが、上げて見るとまずまずのカサゴです。
流れが速いので、竿数を減らして、手返しで勝負です。
しかし海底も複雑で岩と藻が散在している様で、仕掛けを回収すると必ずハリスに傷が入っています。
難しい釣り場です。
たとえ、掛けたとしても取れるかどうか分かりません。
なので、傷が有れば必ず交換です。
満潮前、仕掛けを交換していると、ドラグが鳴り、竿尻が浮きあがりました。
すぐに合わせるとズシとした重量感が有ります。よし、掛ったと思い巻き上げに掛ると急に魚が走りだしました。
ロッドを立てる事が出来なくなり、引きずり込まれそうになったので、ドラグを緩めようとした瞬間、プチと7号ハリスが切れてしまいました。
ハリスを良く見るとザラザラになっていました。
推測ですが大ダイが掛り岩に擦れて切れたか、イシダイにやられたか。
この場所は、イシダイも釣れています。
残念。
チャンスは、少ないのだから、確実に取らないといけないのに。
どうも修行が足りない様です。
次回、夜にリベンジしたいと思います。
2015-6-29_20150706001518fef.jpg


にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村


投げ釣り ブログランキングへ
スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。