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今年も、蒲刈からのスタートです。
今シーズンまだカレイの顔を見ていないので、何とか釣りたいと思い、慎重に場所を選んだのですが、うねりが強くしかも風が強いので、竿を出して3時間で移動となりました。
風裏を捜しながら車を走らせます。
蒲刈で良い場所が空いていなければ、最悪、岡村島まで行こうと思っていましたが、グーグルマップで気になっていた場所が空いていたのでここで釣る事にしました。
ただ、この場所は、電線も低く、堤防も高いので、必ずサイドスローかアンダースローでキャストしなければならないし、流れもまあまあ速いので非常に釣りにくい。
しかし、地形と潮からするとカレイの釣れる条件は、揃っている。
何度かキャストするが、オモリの軌道を考えながらキャストしなければならないので飛距離は、100mまで、それ以上飛ばそうとすると、バランスを崩し落下するか、コントロールが出来なくなり、とんでもない方向に行きそうです。
まあ、今の時期は、近投から中投が美味しいので十分です。
竿を出して2時間、エサ取りのアタリは、あるものの本命のアタリは、有りません。
諦め掛けていた時、今までとは、違う大きな、アタリが。
合わせると魚がいる感触が伝わって来ます。
そして、近くまで、巻き取っても浮いて来ません。
この感触は、久々です。
上がって来たのは、今シーズン初カレイです。
サイズもまあまあで35cmでお腹パンパン。
座布団が欲しい所ですが、最近の寂しい釣果で落ち込んでいた所なので非常に嬉しかったです。
今が時合いなので、すぐに同じ場所にキャストすると、すぐにカレイ独特の大きなアタリが。
合わせて、巻き上げるが妙に軽い。
上がって来たのは、手のひらサイズのカレイでした。
アタリの割には、小さい。
慎重にハリをはずして、リリース。
その後、流れも変わり、潮も引いたので納竿。
結局、釣果は、35cmのカレイ1尾でした。
これで、何とかスランプを脱出したかなと思います。
帰宅し捌いてみると卵がMAXで、もう1週間で産卵ぐらいです。
今までで、一番大きかった。
しかし、今シーズンの蒲刈も非常に厳しいが何とか頑張ってみましょう。
時々、江田島にも出没するかもしれませんが。



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